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「マンション購入したら収納が少ない!」落とし穴を避ける方法・購入術

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収納がたくさんあるマンションは、家具を必要最低限にできるため、部屋を広く使うことができます。
ウォークインクローゼットやパントリーに憧れている女性も多いのではないでしょうか。
しかし、実際に使ってみると思わぬ問題点があることも多いのです。

実は購入後に収納してみると意外にも収納が少ないと感じることも。

今回は「収納が多いマンションが欲しい」と思っている人が落ちやすい落とし穴についてお話しします。

「収納率」は売主によって見解が違う

マンション分譲の折り込みチラシに収納率が大きく書かれていることがあります。
収納率が大きければ大きいほど片付けが楽になるような気がするものです。

しかし、チラシに書かれている収納率は売主であるデベロッパーが独自に計算した数字になります。

そのため、同じ物件であっても売主が異なると、収納率が変わることもあるのです。

本来ならば、収納と呼べるものは「床から天井まで収納できる場所」になります。
押し入れやクローゼット、納戸やパントリーが含まれるのです。

しかし、売主によっては収納率を高く見せるために、カウンターについている収納や吊戸棚までも収納スペースに含めてしまうこともあります。

また、やたらと収納率が高い物件は見栄えが悪くなっている可能性も考えられるのです。

一般的に使いやすい間取りの収納率は7%から10%といわれています。
これよりも収納率が大幅に多い場合は、具体的にどのような場所を「収納」と呼んでいるのかをチェックしたほうがいいでしょう。

ウォークインクローゼットは使いにくい可能性もあり

女性の中には「ウォークインクロゼット」に憧れている人も多いようです。

ウォークインクローゼットとは、名前の通り歩いて入れるクローゼットです。
そのため、クローゼットの中には歩くための道が必要になります。

一般的なクローゼットは、歩く必要がないためクローゼットの面積すべてを収納に使うことができるのです。
よほど面積が広く、大量の服やバッグを収納する予定があるならばウォークインクローゼットは必要かもしれませんが、一般的な量ならば歩く道の必要がないクローゼットの方が間取りを有効に使えるのではないでしょうか。

実際の生活で役立つ収納はココだ!

ウォークインクローゼットは、憧れではあるけれど現実的には使いにくい可能性があるというお話をしました。

一方で、小さいけれど便利な収納スペースもあります。

例えば、洗面所にあるちょっとした棚です。
洗面所におくタオルは、取り換える頻度が高いため、ストックのタオルを置くスペースがあると便利ではないでしょうか。
またパントリーも人気が右肩上がりです。

業務用の食品や外国のスーパーの人気が後押しして、一般家庭でも大容量の食品を購入してストックしておく人が増えています。

収納は、一か所に大きな面積をとるよりも、適材適所にほどよい面積をとるほうが使い勝手がいいのではないでしょうか。
収納率や収納庫の数など、数字に惑わされるのではなく、自分の目で実際のスペースを確認することが、落とし穴に落ちないコツです。




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